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キュークツ

小学校の息子担任から、またまた電話。
「確認したいことがあるので、本人とおはなしさせてください」

すごく気になるので、会話の息子サイドのみ聞く。

「はい」 (何があったの?):母、内なる声

「うん」  (なになに?)

「それは違います」   (やってない?事実と違うのか?)

「僕たちからは、仕掛けていません」   (本当だな?)

「ガムなんて、食べていません」   (ガムって?)

「あっ!雪は食べました」  (食べたんかい!)

「わかりません」  (・・・)

「はい」  (・・・)

「はい」  (謝ることは、ないのか?)

???

先生は、現場にいなかったらしく、事実関係を確かめたいようす。


今日は何があったなんて、息子からは私に、いつも報告などないし、
ましてや怒られたことなど、云えるわけない。
本人の自己申告を真に受けるしかない。

今回は、息子たち6年生と4年生とのけんかについてのようだ。

下校途中のことらしく、近所のマンションからも学校へ連絡(苦情?)が入ったらしい。

けが人は出ていなく、なによりだが、
高学年としての対応や考え方に指導が、必要だ。
地域や保護者から意見が出れば、学校や相方の保護者は真摯にうけとめる。

私も親として、息子に自分の立場のあり方や、今後はどうすべきか話をした。

でも、一方で(息子や学校には言わないけど…)
子どもら、生活がキュークツそうで、残念な感じする。

学校からの帰り道、寄り道しながら、残雪で遊んだり、けんかだって起こったり、いろいろあっても、
それが小学生だよなあ・・・
なんて思う。

大人の目は大切だけど、監視する目と見守る眼は違う。
危険は回避するべきだけど、それで全部避けて、やめさせてたら、人生経験すごくうすっぺら。

ああ、でも私は母。
子どもには正しく、全うな態度で接すべし!

・・・なんか少し、消化不良。



# by knot2knot | 2012-01-28 09:09 | Trackback | Comments(0)

スカーレットとスノーホワイト

東京も白一色。



で、今夜は【スカーレット・モード】の熱いライブ。





わお!
# by knot2knot | 2012-01-24 00:55 | Trackback | Comments(0)

貴重な部材?ガラクタ?

息子はとにかく工作好き。

だから何でもかんでも材料として取っておく。



彼の小さい机周りはいつも乱雑で困りものだが、ものをつくることをやめてほしくないワタシは、我慢してきた。


先日、またまた小学校の担任から電話。

(今日は、何やってくれたんだ・・・・)

「いつも余計なものを持ってきています。今回は学校に木の枝で作ったぱちんこ(ゴムで玉はじくやつ)もってきて、危ないし、それを使ってクラスの子が授業中遊んでる。注意しました。」

デジタルゲームで遊ぶより、ワタシは好ましいけど、学校に持っていき、しかも授業中に使っているのは×。

ヤツの遊びのアイデアは時折、感心するのだけれど、どうも適材適所でない。


何度目かの注意なので、今回かなり思い切って、ヤツの工作材料をすべて廃棄しました。


今までつくったものも。
これにはワタシ自身抵抗があったけれど、使われ方次第では消されちゃうんだよ、っていうこと。

でも、なんとなくひっかかるので、母はこっそり写真だけ残しました。


                                      帆船?


                                           何?


                                  豆本?(2センチ×3センチくらいなので)


                                        なに?なんなんだろ?


少年よ、好きなことはなにがあっても、あきらめんなよ



# by knot2knot | 2012-01-21 01:03 | Trackback | Comments(0)

ウォールアート 2

こちらは、服地にでもしたら、素敵かも・・・


# by knot2knot | 2012-01-20 17:26 | Trackback | Comments(0)

エネルギー

ヒトが何かを表現する。

それに心動く。

これには理由がある。


たとえば、

音楽に感動する→そのメロディーやリズムがすごい、と思う。

絵画に感動する→その色や形にやられた、と思う。

これはちがう

その作り手やパフォーマーのもつエネルギーを感じるからだ。

一生懸命さが伝わるからだ。


この話、今朝NHKで放送してた若冲の番組で茂木健一郎氏が言ってた。

数週間前、職場のサウンドクリエーターが奇しくもおんなじこと言ってた。


そうかもね。

だって同じ音楽やアートがヒトでなく、コンピューターやロボットが作り出したとしたら、

そのインプレッションは半減するかもしれない。

ヒトがつくった、ヒトがやっているってところに意味や価値をもつのだ。


# by knot2knot | 2012-01-09 22:24 | Trackback | Comments(0)
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